【時間の節約】アイロンの手間をなくしたい




仕事で日々着用する、サラリーマンの日常着でもあるワイシャツのクリーニング。皆様のご家庭ではどのようにしているでしょうか?

ご自宅で洗濯とアイロンをする方や、共働きの方は近くのクリーニング屋に出しに行く方などそれぞれの家庭の事情によって状況は異なると思います。

我が家では妻による自宅で洗濯&アイロン型でしたがある事件をきっかけに、ワイシャツに関しては自宅での洗濯&アイロンはやめることにしました。

理由は「アイロンがけが非常に手間であるから」です。

今回は負担になりがちなアイロンがけの手間を見直した我が家の事例を紹介していきます。

きっかけは妻とのケンカから

我が家では今まで妻が洗濯とアイロンを行っていましたが、3人目の子供を妊娠した時を境にある宣言がなされました。

「子供の世話もあるし、今日からワイシャツのアイロンはあなたがやってください。」

衝撃の「アイロンしない宣言」でした。妻は専業主婦でありますが、育児や妊娠のストレスなどあったのでしょう。今を振り返るとあの時はイライラしていた。と言っていましたが、私もそれを冷静には受け止められず反論を行いました。

「それは家事の一つなんだから専業主婦である◯◯がやるべきだ。そもそも俺は仕事してるし、やる時間ないし。」

「自分で着るものなんだから、あなたがアイロンをするのは当たりまえだよ。私は洗濯はしているし、それ以上を望むなら自分でクリーニングに持っていくか、あとは自分でやってください。もうやりません。」

「今までやってくれたのに、いきなりやらないのはおかしいよ。俺は出来ないからやってくれ。」

「そもそも、あなたは日頃から、◎△$♪×¥●&%#?!。育児に関しても、◎△$♪×¥●&%#?!。」

そこからエンドレスの喧嘩の始まりでした。こうなってしまったら頑固な妻の気持ちを翻すことはなかなか難しく、私が折れることが多いのですが、今回は私も腑に落ちない点もあり(今となっては育児も含めて家事に協力する気持ちがなかったと反省しています。)、色々と調べて反論することにしました。

私が妻を説得する時に使うのは「ヤフー知恵袋」です。世間の意見として、妻自身も調べ物をするときは実際に使用していたりしますので、ここに掲載されている質問や答えで納得してくれると考えました。

同じ悩みを検索すると、やはり事例は多数ありました。

アイロンがけについて

今日、妻と喧嘩しました。

アイロンかけって夫婦のどちらがしていますでしょうか?

最近、仕事で昇進しyシャツ着用が義務つけられたのですが5枚あるyシャツを土日のどちらかでまとめてアイロンかけをしなくてはなりません。妻が週末にクリーニングでアイロンかけを出すと言ったのでもったいないと感じ私が自分でやると言いました。自分は最近こずかいを3万から2万に減らされたにもかかわらずそういうとこでお金を使ってほしくないと思ったので。

ここまでは良かったのすが自分が妻に対し専業主婦なんだからアイロンかけしてくれないの?
と言ったら妻が切れてしまいました。

ただ少し気になったのがアイロンかけって妻がしてくれるものじゃないんでしょうか?
家事はできる限り分担でやればよいと思うのですが自分は、アイロンかけとかは妻にしてほしいです。
妻の言い分としてはアイロンかけとかしたことないからあまりやりたくないとの事です。

妻は子供が一人で今は育児休暇中の専業主婦です。

私は洗い物や風呂掃除の家事は手伝っていて平日の夕方以降や休日もほぼ家にいて子供の相手もちゃんとしています。

 自分が着る服なんだから自分でかければいいんじゃないの?
>専業主婦なんだから・・・ 言い方がわるいです。 言われたら腹立ちますね
ただ少し気になったのがアイロンかけって妻がしてくれるものじゃないんでしょうか?
いいえ、そういうあなた個人の既成概念は全部の家庭に通用するわけではありません。
我が家は共働きですが、アイロンがけは私がします。
自分の服は自分で管理するだろ、普通は。自分の思い込みを奥さんに押し付けちゃいかんよ。
自分のシャツは自分でしましょう・・・・そのくらい。
専業とか、兼業とか、関係ない。クリーニングもったいないと断ったんだから、あなたがすべき。 夫の身だしなみは妻の仕事・・・? いやいや、、良い年の大人なんだから、自分の身だしなみ位自分でしましょうよ、って思うのだが。
 そうやって役割決めちゃうから喧嘩になるんですよ。
「どちらか、手の空いたほうがやる」アイロンかけだけじゃなく、家事全般をそうすればいいんです。うちは、そういう取り決めです。
引用:ヤフー知恵袋「アイロンがけについて」

結果的に世間の意見はほとんどが妻の見方でした。回答にもあるように「自分のものは自分でやれ」「決めつけける事はよくない」とまさに正論を並べられ自分の愚かさを痛感させられました。

これをきっかけに妻に反論せずに自分でワイシャツと向き合うこと決めました。

自分でアイロンを行う

私はアイロンに対して苦手意識があったため、まずはクリーニング屋に行くことを一番に考えました。

しかし我が家から近くのクリーニング屋までは車で15分程度、また仕事帰りにも立ち寄れる環境ではありませんでした。なにより明日着ていくワイシャツが既にもうない状況。(喧嘩をしながらも妻がなんだかんだやってくれるだろうという甘い気持ちがありましたが、妻は本当に洗濯だけで終わりました。)

ワイシャツと向き合うと決めた日、クリーニング屋を利用することは早々と断念してアイロンを手にした私は作業に取り掛かりました。

目の前にあるのは洗濯後のシワだらけのワイシャツが約10枚。時間は夜の22時。ネットでアイロンの仕方を検索を行いながら、見よう見まねで行いました。作業を行ううちに、ここも気になりと少しづつこだわりが出始め、結局全て終了したのは日付が変わった24時過ぎでした。

自分でOKと思いながら仕上げたものでも、やはり妻が行うものとは仕上げの差は大きく異なりました。何より慣れないことを行った疲労感と共に、莫大な時間を費やしたことがとてももったいなく感じました。

その後も週に1度、1回の作業で5枚を目標に作業を行っていきました。

徐々にコツは掴みながらも、やはり1枚にかかる時間は約10分前後。1回の総作業時間は1時間はかかりました。

普段から時間の使い方に関して意識して考える私は、このアイロンの時間は非常に非効率だと感じていました。

そして何より感じていたのが「メンドクサイ…。」という気持ちです。こんな作業を文句を言わずに行っていてくれた妻への感謝の気持ちと共に、何とか工夫をしてアイロン作業の手間と時間を有効に使えないかということを考えました。

再度クリーニング屋に行くことを考える

アイロン時間節約のために、再度近くのクリーニング屋に行くことを考えました。貴重な時間はお金には代えられないということと、何より気持ちの面で「面倒だ」という負荷の軽減のためにクリーニングを利用することを決意しました。

最寄りのクリーニング店ではワイシャツ1枚の価格は150円、最短で当日に仕上がります。1週間に1度アイロンをする枚数の5枚を出すとすると1回で750円の出費です。家で作業する1時間と精神的な負担を750円で買うと考えるとそこまで損ではありません。

しかし、問題はクリーニング屋に行く時間です。我が家からクリーニング屋までの距離は片道15分、取りに行く時間を含めると往復で30分かかります。

ここで一つの疑問が私の中で浮かびました。

「アイロンを行う時間はなくなるけれど、往復の時間含めるとクリーニング屋も実はそんなに変わらないのでは?」

  • 家でアイロンを行う場合。⇒作業時間1時間+精神的負担
  • 地元のクリーニング屋に行く場合。⇒往復時間30分+クリーニング代750円

確かに作業負荷は減るけれども、往復の時間を考えるとクリーニング屋に行くことも実はかなり「メンドクサイ」ことだと思ってしまったのです。往復の時間を差し引いても1週間分で30分750円を支払っている計算になります。こう考えると実はそんなに割に合わないのでは?と考えました。

自分でアイロンをするのも「メンドクサイ…。」

クリーニング屋は確かに便利だけど実際行くのも正直「メンドクサイ…。」

他に何か楽して行う方法はないかを模索しました。

宅配クリーニングを利用する

行き詰った私が辿り着いた答えが「宅配クリーニング」でした。

正直、宅配クリーニングのイメージは「宅配してもらえる分、料金が高くなってしまうのではないか?」というものがあり認知はありながらも、詳しく調べることは今までしていませんでした。

しかし、実際に自分がアイロンをする立場で考えたときにに、「わざわざクリーニング屋に行かなくても届けてもらえるならこれ以上のサービスはない」と考え方が変わっていきました。

様々な宅配業者を比較検討する中で、実際に私が利用しているのが以下の宅配クリーニングです。

Lenet(リネット)

リネットとは?

株式会社ホワイトプラスが運営する宅配クリーニング事業。会員数は25万人(17年5月現在)を超え、高品質なクリーニングと価格の安さ、使いやすさなど顧客満足度も高くユーザーのリピート率も高いのが特徴。衣類以外にも靴や布団、保管などのサービスも広く提供している宅配クリーニングの業界においての最大手のサービスです。

特徴は?

  • 24時間申し込み可能。自宅へ集荷&配達してくれる。

宅配クリーニングの最大のポイントでもある自宅への集荷と配達です。24時間いつでも申し込みができ、自宅へ引き取りにきてくれます。条件を満たせば往復の送料は無料で、また集荷の時間に仕事で家にいない場合でもコンビニからでも発送が可能。まさにクリーニング屋に行くのが面倒な方には最大のサービスです。

  • クオリティが高い

シミ抜きやワイシャツの抗菌防臭加工、毛玉や毛取りなど標準的なサービスとして提供しており、価格に対してのクオリティは高いです。実店舗ではない分、顔の見えないやり取りになりますが高い品質によるサービスの提供を行っているので初めて宅配クリーニングを利用する場合でも安心のクオリティになります。

  • 価格はそこまで高くない

昨年度、運賃改定など一部値上げがありましたが価格は宅配クリーニングの中でも最安値の部類に入ります。ワイシャツは290円、スーツは上下で1,610円など自宅まで配送してくれるなどメリットを踏まえるとそこまで割高なイメージはありません。実際に都心部のクリーニング店だとそれ以上の価格の場合もありますので宅配クリーニングというカテゴリで考えると使いやすい価格の設定です。

メリットは?

プレミアム会員の特典が充実

リネットを利用する場合はプレミアム会員の入会をおススメします。年会費4,680円かかりますが、年払いで入会すると半額の2,400円分のクーポンがついてきますので実質年間2,280円で利用が可能です。プレミアム会員になるとリネットのサービスメリットを最大限利用ができますので、ここではそのポイントをご紹介していきます。

  • 最短2日で届く

リネットの最大メリットである配送スピードの速さです。宅配クリーニングはどうしても宅配業者を挟んでのやり取りが発生するので時間がかかりますが、リネットのプレミアム会員だと最短2日で届きます。

  • 安心の保証サービス

プレミアム会員では保証サービスが充実しています。30日以内の無料での再仕上げや事故があったときの100%補償など宅配クリーニングで起こりそうな消費者の不安をカバーしてくれる充実した保証サービスが受けられます。

  • 3,000円以上の注文で往復送料が無料

通常会員の場合は10,000円以上で送料無料ですがプレミアム会員だと3,000円以上で往復の送料が無料になります。

  • 会員向けのキャンペーンが充実している

メルマガなどで定期的に割引キャンペーンの案内が届きます。送料無料やコートクリーニング半額など街のクリーニング店と変わらない割引のサービスが提供されてますので、お得に利用すればまとめて安くまとめてクリーニングを行うことが可能です。

このようにリネットのプレミアム会員では様々な特典が用意されています。リネットのサービスメリットを最大限利用するためにはプレミアム会員ありきでの利用が前提になりますので、登録の際は入会を是非ご検討下さい。

デメリットは?

  • 3,000円の注文をしないと送料無料にならない

以前は送料無料の金額がもう少し低かったのですが、配送業者の運賃改定により最低金額が3,000円以上と値上げになりました。仕方のないことですが、ワイシャツだけをクリーニングで出す場合ですと290円×11枚で3,190円以上の利用になりますので決まったアイテムだけを定期的に出すことは難しくなります。

我が家の場合は2週間に1度まとめてクリーニングに出す、もしくはスーツなど他の商品と併せてクリーニングに出すなど工夫を行っています。また定期的な送料無料などのキャンペーンを利用しながら利用するなど使い分けることも可能です。

  • 正確な金額がわからないため高くなる可能性がある

リネットでは商品が工場に届くとそのままクリーニングになり、料金が確定します。特殊な素材やデザインのものなどこちらが想定したもの以上に料金がかかる場合もありますが、全て事後の精算になりますので注意が必要です。相談が必要なものは直接クリーニング店に持ち込んだ場合が良い場合もあります。

このようにリネットではデメリットもありますが、利用するメリットの方が圧倒的に多いです。新規入会の方は初回30%~50%OFF、送料無料などのお得なキャンペーンを定期的に行っていますのでまずは宅配クリーニングの良さを実際に使って試してみることをおススメします。

我が家もお試しから始めてみて、その手軽さに妻も納得し「これならば」ということで定期的な利用をスタートしました。今では私の仕事関連のワイシャツやスーツ、またキャンペーンを活用しながらコートなどの重衣料などもクリーニングに出すことで有効にサービスを活用しています。

▼リネットのお試しはこちらから

まとめ

我が家では宅配クリーニングの利用をすることでアイロン問題は解決しましたが、自宅でのアイロンや宅配クリーニングなど結局何が良いのかをもう一度考えてみます。

1ヵ月(4週)のワイシャツを定期的に出した場合の比較
  • 家でアイロンを行う場合 

⇒作業時間4時間(1時間/週×1ヵ月)+精神的負担。
お金はかかりませんが、時間と精神的な負担はかかる自宅での作業になります。

  • 地元のクリーニング屋に行く場合。

⇒往復時間2時間(30分/週×1ヵ月)+クリーニング代 3,000円
150円の単価で週に5枚出す計算で750円×1ヵ月の試算です。時間もかかり、お金もそこそこかかります。

  • 宅配クリーニングを利用する場合。

⇒クリーニング代 5,800円
クリーニング代が290円の単価で週に5枚出す計算で1,450円×1ヵ月の試算です。家まで取りにきてくれるので時間の制約や精神的な負担はありません。

それぞれ単純な試算での比較になりますが、やはり一番お金がかかるのが宅配クリーニングです。しかし、それ以上に今まで苦労しながら行っていたアイロンの作業やクリーニング店への移動の時間、そして「メンドクサイ」と思っていた精神的な苦痛から解放されることは大きなメリットだと思います。

私たちの家族も宅配クリーニングを取り入れることで家族にも少しですが時間と心のゆとりが生まれました。(特に妻がこの件に関しては最終的には一番納得をしていました。)

必要経費と割り切りながら自分たちの時間と心の余裕をお金で買うこと、稼ぐとは少し違うベクトルにはなりますが日々の生活を豊かにするためのご参考になればと思います。

Knowing is seeing






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