【クラウドワークス】登録から利用開始まで




本日はクラウドソーシングの老舗サイトであるクラウドワークスの登録から利用開始までの流れを説明していきます。

これから副業をスタートされる方、在宅ワークをお考えになっている方はまずはこちらのサイトで登録を行いながら色々とコツを掴んでいくことをおススメしますので是非登録をしてみてください。

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クラウドワークスとは

サイト登録に進め前に今一度、クラウドワークスについておさらいをしていきます。

2012年からサービス開始の業界大手のクラウドソーシングサイト。

スキルを必要としないデータ入力から専門のシステム開発やデザインなど幅広く案件を扱っており、クライアントには経済産業省・ベネッセなどの大手企業から中小企業や個人事業主などが仕事を依頼しています。
会員数も160万人以上登録があり初心者に向けても安心したサイトやサポート体制で、クラウドソーシングを始める人はまずは登録をおすすめしています。

特徴

・案件の種類が多い。データ入力からアプリ開発まで仕事のカテゴリは246種類。
・仕事の依頼方式が複数ある。プロジェクト式、コンペ式、タスク式と選択が可能。
・安全・安心の取引システム。初心者に向けたサポートの体制が充実。

メリットは?

・初心者に向けた案件数が豊富にある。
・初心者に向けてスキルアップのサポートが充実。
・ある程度のスキルがあれば高単価案件が豊富にある

デメリットは?

・手数料が20%と高い
・初心者向け案件は報酬単価が低い
・適当なクライアントもいるので注意が必要

クラウドソーシングでは案件数の多さが最大の特徴であり、初心者向けの案件も多数用意されています。たくさんの人からの依頼がある=人が集まるが故のデメリットもありますが、様々な仕事を選ぶことができるので色々と試行錯誤を行いながら自分の得意な仕事や合う仕事を探していくことができるサイトなのです。

次に実際に登録の手順を見ていきましょう。

サイトへの登録手順

まずはHPへアクセスしていきましょう。

ページへ移行したら「無料で利用を開始する」をクリックします。

今回はメールアドレスで登録するを選択しますので、メールアドレスを入力し「会員登録する」をクリックします。

こちらの画面に移行したら、次にメールBOXに確認メールが届いているかチェックを行います。

メールが届いたら記載されているURLをクリックします。会員登録の画面に進みます。

①ユーザー名を入力する。プロフィールページで公開されます。
②パスワードを設定する。※半角英数字6~32文字
③主な利用方法。仕事を「受注する」を選択する。
④生年月日を入力する。
⑤職種を選びます。現在のお仕事の内容と近いものを選択してください。
⑥個人/法人を選択する。今回の場合は個人を選択。
⑦氏名、性別を入力する。
⑧住所を入力する。
⑨規約に同意をする、私はロボットではありません。にチェックを入れて、「入力内容を確認する」をクリックします。

入力した内容の確認の画面になりますので、全て確認が出来れば「会員登録を実行する」をクリックします。

この画面が出れば無事に会員登録は完了です。お疲れさまでした。

次にプロフィールページを記入していきます。

プロフィールページを充実させる

会員登録が無事に済んだら次はプロフィールページの記入を行います。すぐにお仕事を始めることも可能ですが、プロフィール情報をしっかりと記入することでクライアントからの信頼度も上がり、以後の仕事の受注もしやすくなりますので登録の時点で入力を済ませておきましょう。

まずはトップページから、マイページに移ります。

マイページからプロフィール充実度の項目を確認します。現在は進捗率は25%ですので、これをできるだけ100%に近づくまで進めていきます。「プロフィールを充実させる」をクリックします。

プロフィール編集のページに移動すると、様々な項目が出てきますが今回は初めに必ず登録をしておきたい「未登録」とマークがある部分を埋めていきます。

メンバー情報の編集

はじめにメンバー情報のページです。

①職種を選ぶ。新規登録をした時と変更なければそのままでOK。
②仕事カテゴリを選ぶ。対応が可能な仕事のカテゴリを選択します。複数の選択も可能です。
③ステータスを選ぶ。現在仕事を受注できるかどうかの状況を選択します。
④自己PRを記入する。クライアントに公開される自己PRを記入します。ここは必ず記載を行いましょう。特にクラウドワークスでは自己PRで500文字以上の記載を行うとクライアントからの依頼が増えます。
⑤その他任意の情報を記入する。
⑥全て入力が完了したら「メンバー情報を登録する」をクリックして完了です。

ここでは仕事のカテゴリと自己PRを必ず記載しましょう。自分の興味のある分野は全てチェックを行いながら、自己PRをきちんと書くことでクライアントからの仕事依頼も増えてきます。

スキル登録

続いてスキルの登録を行います。皆様がお持ちのスキルをできる限り登録をしましょう。スキルのレベルでクライアントからの依頼や要望も変わってきますので、正直に自分のスキルは記載を行いましょう。

①スキル名。ワードやエクセルなど一般的なスキルや専門的なスキルまで記載します。
②レベル。そのスキルのレベルを初心者~エキスパートまで選択します。
③経験年数。半年未満~5年以上までの選択肢の中から選択します。
④備考。選んだスキルに対しての実績などあれば記載を行いましょう。クライアントへのアピールになります。
⑤全て入力したら「スキルを登録する」をクリックして完了です。

スキルは複数登録が出来ますので自分が出来ることはこのスキルのページで全て申告を行っていきましょう。

経歴・実績登録

お仕事メニューβ版登録

この2つの項目についてはクラウドワークスで実際に仕事を行った経歴や得意な仕事を記載するページです。今回は初めての登録になりますのでここは一先ず飛ばしてもOKです。

本人確認書類提出

ここでは本人確認書類の提出を行います。クラウドワークスでは確認書類を提出するとクライアントとの契約率が4倍にまで上がります。身分をしっかりと提示することでクライアントとの関係性をしっかりと築くことが大切になります。

①提出書類の種類を選択。
運転免許証、住民票、健康保険証、住民基本台帳、パスポートなどから選択が可能です。

②提出書類のファイルを添付します。
③「本人確認書類を提出する」をクリックして完了です。

以上で本人確認書類の提出は終了です。

外部サービス連携

最後にTwitterとの外部アカウントの連携です。Twitterアカウントをお持ちでない方は飛ばして頂いても構わない項目です。アカウントを連携させることでクラウドワークスからのお知らせが自動で届くようになります。

「Twitterと連携する」のボタンをクリックして、連携ページに移動しますのでTwitterのアカウントとパスワードを入力すれば自動で連携は終了です。

以上で、基本的なプロフィールの編集は終了です。ここまでスムーズに進められた方はプロフィールの充実度が70%まで進んだはずです。あとは実際に仕事を行いながら、残りの項目も徐々に埋めていけば大丈夫ですのでこれでプロフィールの登録は終了です。

まとめ

今回はクラウドワークスの登録からプロフィールページの説明までを行いました。登録自体はすぐに完了しますが、重要なのは自身のプロフィールをいかに完成させるかがポイント。特にクラウドワークスでは専門的な仕事も多数ありますので過去の実績など詳細を記入をすることでクライアントからの依頼も増えてきます。何も記入なく始めるのではなく、きちんと準備をしたうえで仕事に取り掛かりましょう。

次回は実際の仕事の進め方まで解説していきます。

Knowing is Seeing






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